1月15日(木) 高松沖タイサビキ

海水温も低下し

タイに口を使わすのが難しい時期になってきた

一筋縄ではいかない冬のタイを狙って

前日飛び込みで ポセイドンさんへ

私を含め客は2人

タイラバでもタイサビキでもお好きな方でどうぞ



日の出とともにポイント到着

浮いたタイの反応がバリバリ出ている

サビキで食いますよ ということで

タイラバじゃなく サビキ用タックルを手にして釣り開始



サビキ仕掛けを入れてたら 

即ヒット&追い食いで

竿が海に突き刺さったまま立てることができない

枝が飛ばないように ゆっくり慎重に巻き寄せて

無事身柄確保



タイラバで釣れるサイズと変わらん

GOODサイズの3連

サビキ釣りはカラー選択も重要になってくる



カラーはオレンジ&グリーン

オレンジは海苔の刈り取り場から流れてくる

海苔の切れ端をイメージ

グリーンはベイトのイワシをイメージ

一匹掛かると たいてい連掛かりしてくる



シーバス混じりの3連も手ごたえ十分

ひやひやもんです


夜明け直後からの1時間は

仕掛けを入れたら即ヒット

まわりの船もみんな釣れている

サビキもタイラバも関係なく釣れまくっていたが

時間の経過とともにフェードアウト


アタリは減って サイズもダウンしてきた

ここからは拾い釣り


今日は海中にイワシベイトがいるようで

タイより先にガンガン当たってくる



60シーバスの2連 

仕掛けをよく見たら枝が2本飛んでたので

実は4連だったようだ


時合いにはちょっと早巻きした方が

高活性の良型が食い付くような気がする



シーボーグで巻き速度12を基準に


本流の潮は速いので

反転流になっているところを狙って



なぜか底物アッコちゃん


引き潮が緩んできたせいか

魚の反応も浮いてきて

イイ感じになってきた



タイが食った後ゆっくり巻いていると

シーバス2匹が追い食い


そろそろ終了の時間



最後の流しでもシーバス&タイ

1日中シーバスが暴れまくりだった



シーバスはイワシを タイは海苔を吐き出していた

サビキ釣りの釣果は

ベイトの流れがあるかどうかにかかっている

今回はたまたまいい日に当たったようで

翌日は朝からタイは全く浮いてこず

サッパリダメで大撃沈だったという

海は出てみないとわからないものです




本日の釣果 マダイ 28匹 スズキ 10匹